暗号資産女子の金ちゃん

仮想通貨歴9年、ビットコイン初期参入者。バリ島在住のシングルマザーとして9歳の子供と猫・犬と暮らしています。投資サロン運営5年目(無料)で、各SNSでFXのテクニカル分析や副業の稼ぎ方を発信中。

【最新ニュース】仮想通貨2025年10月は呪われ月だった!BTC11月反発の可能性を徹底分析

10月29日、米FRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長が放った一言が、仮想通貨(暗号資産)市場に最後の一撃を加えました。「12月会合での追加利下げは既定路線ではない。そう呼ぶ状況からは程遠い」——このタカ派発言を受け、ビットコイン(BTC)は11.5万ドル台から一気に10.9万ドルまで急落。年末に向けた期待が一気にしぼんだ瞬間でした。 SNSや市場には悲壮感が漂っています。10月を「Uptober(上昇する10月)」として期待していた投資家たちにとって、2025年10月は忘れられない"呪われた月"とな ...

【最新ニュース】フランスが42万BTC備蓄計画を発表!欧州初の戦略でデジタルユーロ禁止も

2025年10月28日、フランス政治に激震が走りました。中道右派政党UDR(共和国のための右派連合)が、ビットコイン総供給量の2%にあたる42万BTCを国家戦略備蓄として保有する法案を国民議会に提出したのです。これは欧州の主要国では前例のない本格的な仮想通貨(暗号資産)国家備蓄提案であり、同時に欧州中央銀行(ECB)が推進するデジタルユーロの導入禁止も求めるという、極めて大胆な内容となっています。 欧州初!フランスが提出した仮想通貨包括法案の全体像 エリック・シオッティ議員が主導する野心的プラン  ...

【世界経済】AIに支配されるのか──Amazon大規模リストラの背景で起きている真実を徹底解説

世界がまた同じ過ちを繰り返そうとしている──。株価は最高値、AI関連銘柄は連日ニュースの主役。でもその裏で、Amazonは1.4万人をリストラをし、各国は再び「利下げラッシュ」へ。一体、何が本当に起きているのか?表向きの「AI革命」の裏で、静かに崩れ始めている世界経済の歯車を追います。 この記事では、現時点で公開されているブルームバーグ、政府公開データ、報道内容をもとに“可能性の高いシナリオ”を整理して執筆しています。ただし、今後の調査で見解が変わることがあります。 いま、世界の株が止まらない!〜これはバ ...

【最新ニュース】政府閉鎖中に異例のETF上場!SOL・LTC・HBARでアルトシーズンへ?

本日2025年10月28日、米国市場で歴史的な動きがありました。ソラナ、ライトコイン、ヘデラの現物ETFについて、 NYSEやナスダックから上場通知(listing notices)が出され、 明日10月29日から取引が開始されます。ビットコインとイーサリアムに続く、アルトコイン初の大型ETF上場です。 しかし、日本の仮想通貨(暗号資産)投資家は、ETFそのものを買えるわけではありません。重要なのは、この動きが仮想通貨市場全体の資金の流れをどう変え、価格にどう影響するのか——それこそが、今知るべき核心です ...

【ニュース深掘り】JPモルガンがBTC・ETH担保融資を計画!伝統金融の歴史的転換点か

ビットコイン(暗号資産)を「ペット・ロック(ただの石ころ)」と酷評してきたJPモルガンのジェイミー・ダイモンCEO。そんな彼の銀行が、今度はビットコインとイーサリアムを融資の担保として認める計画を発表しました。10月24日(現地時間)にBloombergが報じたこのニュースは、仮想通貨(暗号資産)市場にとって「歴史的転換点になりうる」大きな動きです。 JPモルガンのBTC・ETH担保融資計画とは? 年内開始を目指すグローバル展開計画 Bloomberg報道によると、世界最大級の銀行であるJPモルガン・チェ ...

【金融緩和】リーマンショックが“再来”──世界崩壊のスイッチを押した、中央銀行の真実とは

「リーマンショックが、また来るかもしれない──」 世界の中央銀行が、わずか24ヶ月で312回もの利下げを実施。 この数字は2008年の金融危機直後(313回)とたった1回差しかないことをあなたはご存知でしょうか? 今、世界は再び“同じ過ち”を繰り返そうとしている。これは終わりの始まりか、それとも“最終上昇局面”のサインなのか?最後まで読めば、この不況経済で生き抜く方法が分かります。 この記事では、現時点で公開されているブルームバーグ、政府公開データ、報道内容をもとに“可能性の高いシナリオ”を整理して執筆し ...

【重要ニュース深掘り】AWS障害で露呈したweb3や仮想通貨の矛盾|分散化は幻想だったのか?

今回は重要ニュースを深掘りします。2025年10月20日、世界を震撼させる事件が起きました。アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の大規模障害により、仮想通貨(暗号資産)業界の最大手取引所CoinbaseとRobinhoodが数時間にわたって完全停止。ユーザーは自分の資産にアクセスすることすらできない状態に陥りました。「分散化」を理念として掲げてきた仮想通貨業界が、実は中央集権的なクラウドインフラに全面的に依存していた――この皮肉な現実が、今回の障害で白日の下にさらされたのです。 10月20日に何が起きたの ...

【最新ニュース】JPYC10/27発行開始!何が変わる?日本初の電子決済手段を徹底解説

2025年10月27日午後1時、日本の金融史に新たな1ページが刻まれます。日本初の日本円建て「電子決済手段」JPYCが正式に発行開始されるのです。でも多くの人が疑問に思うはず──「bitFlyerやCoincheckで買えないの?」「普通の仮想通貨(暗号資産)と何が違うの?」「どこで、どうやって使うの?」本記事では、JPYCの正式発行ニュースと、意外と知られていない「電子決済手段」の本質を徹底解説します! 【ニュース】JPYC正式発行!10月27日スタート https://corporate.jpyc.c ...

【仮想通貨】edgeX完全ガイド|安全性とリスク徹底比較!パーペチュアルDEX選び方決定版

パーペチュアルDEX市場が月間1兆ドルを突破し、仮想通貨(暗号資産)トレードの新時代が到来しています。edgeX、Hyperliquid、Asterという3大人気プラットフォームが激しい競争を繰り広げる中、「どれを選べばいいの?」と悩んでいませんか?金融庁のDEX規制検討が話題になる今だからこそ、本物のDEXを見極める知識が必要です。本記事では、edgeXを中心にパーペチュアルDEXの安全性・リスク・特徴を中立的に解説します。 パーペチュアルDEXとは?従来型DEXとの違い   DEXの2つのタ ...

【最新ニュース】金融庁がDEX規制を検討へ!議論の焦点は「排除」ではなく「健全化への道筋」

2025年10月22日、金融庁が開催した「暗号資産制度に関するワーキング・グループ」第4回会合で、仮想通貨(暗号資産)業界に大きな注目が集まる論点が示されました。 これまで規制の「グレーゾーン」とされてきたDEX(分散型取引所)について、今後の制度設計を「検討する」方針が打ち出されたのです。SNS上では「日本人はDEXが使えなくなる!」という不安の声が広がりましたが、実際の方向性は不安を打ち消す内容だと業界参加者が説明しています。 金融審議会が示した「DEX規制の検討論点」の内容 🇯&#x ...