暗号資産女子の金ちゃん

仮想通貨歴9年、ビットコイン初期参入者。バリ島在住のシングルマザーとして9歳の子供と猫・犬と暮らしています。投資サロン運営5年目(無料)で、各SNSでFXのテクニカル分析や副業の稼ぎ方を発信中。

【最新ニュース】仮想通貨105銘柄の税率20%予定は国内取引所のみ!海外CEXは対象外の真相

2025年11月16日、朝日新聞が仮想通貨(暗号資産)業界にとって歴史的なニュースを報じました。金融庁が、国内の暗号資産交換業者が取り扱うビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など105銘柄すべてを、金融商品取引法(金商法)の対象として位置づける方針を固めたというのです。さらに金融庁は、最大55%の税率を株式と同じ20%台に軽減する税制改正も要望しています。改正案の提出は2026年の通常国会を目指すとされており、実現すれば日本の仮想通貨市場は根本から変わることになります。 重要:現在の状況を正確に ...

【ニュース深掘り】財務省が指摘した仮想通貨税務の盲点|自己ウォレットは現行制度で差押え困難

2025年11月13日、財務省が政府税制調査会に提出した資料で、重大な課題が明らかになりました。仮想通貨(暗号資産)を自己管理ウォレットに保管している場合、現行制度では差押えが困難――この法的・技術的な課題が、約5億円の申告漏れ、2.5億円の追徴課税を受けた事例とともに公式に提示されたのです。 財務省が指摘した「現行制度では対応困難」という課題 政府税制調査会で提示された具体的事例 2025年11月13日に開催された「経済社会のデジタル化への対応と納税環境整備に関する専門家会合(第4回)」で、財務省は税務 ...

【最新ニュース】ビットコイン10万ドル割れ|ファンダメンタルから読み解く今後の展開

11月13日から14日にかけて、ビットコインが再び10万ドルの心理的節目を割り込み、一時9万6600ドル台まで下落しました。今年5月以来の安値を更新し、仮想通貨(暗号資産)市場全体に弱気ムードが広がっています。ファンダメンタル要因から徹底的に分析します。市場を動かしている「大きな力」について理解を深めましょう。 ビットコイン10万ドル割れの真相|数字で見る市場の現実 衝撃的な数字が物語る市場の変化 ビットコインは11月13日夕方から急落を始め、わずか24時間で米国取引時間帯を中心に大きく下落しました。Co ...

【最新ニュース】米政府閉鎖42日で終了— 仮想通貨規制の転換点となるか?SEC新方針の全貌

🇺🇸史上最長となった42日間の政府閉鎖が2025年11月12日に正式終了しました。トランプ大統領の署名により政府業務が再開され、停滞していた仮想通貨(暗号資産)政策が再び動き出します。さらに同日、SEC委員長が示した「トークン分類体系」構想は、業界が10年待ち続けた規制明確化への大きな一歩となる可能性を秘めています。 42日間の記録的政府閉鎖が終了— 仮想通貨業界への実際の影響は? 予算案可決から署名まで—政府再開の経緯 2025年11月12日水曜日、🇺&# ...

【最新ニュース】Pontaがステーブルコイン対応!12月1日開始予定で何が変わる?

身近なPontaポイントが、ステーブルコインや仮想通貨(暗号資産)に交換可能になるサービスが発表されました。KDDIとHashPortの資本業務提携により、2025年12月1日からサービス提供開始予定。Ponta会員ID数は1.2億件を超えており、多くのユーザーにとって仮想通貨への新しい入り口となる可能性があります。具体的に何ができるのか、詳しく解説していきます。 KDDI×HashPort提携で発表された新サービス 資本業務提携の内容 2025年11月11日に株式会社HashPortとKDDIの両社によ ...

【世界経済】お金の魔法が作り出した虚像の繁栄──レイ・ダリオが警告する“人工バブル”の終わり

世界経済はいま、“激変の渦”の真っただ中にあります。 インフレ、債務、政治対立、そして通貨の信頼崩壊──。 これらが同時に進行するとき、歴史は必ず新しい秩序を生み出してきました。 世界のヘッジファンドマネージャー、レイ・ダリオ氏は、この現象をビッグ・サイクルと呼びます。 それは単なる景気循環ではなく、国家と通貨体制が入れ替わる“文明の地殻変動”です。 債務の限界、社会の分断、地政学リスク、気候変動、そしてAI革命── この5つの力が複雑に絡み合い、世界のパワーバランスを根底から揺さぶっています。 かつてロ ...

【最新ニュース】日本企業がビットコインL2でRWA研究開発を開始

2025年11月11日、国内ブロックチェーン企業の株式会社IndieSquare(インディースクエア)が、ビットコインのレイヤー2技術「Liquid Network」を活用した現実資産(RWA)のトークン化に関する研究開発を開始したと発表しました。不動産や債権など、従来は流動性が低かった資産をデジタル化し、取引可能にする技術として、国内外から注目が集まっています。 株式会社IndieSquareがRWA発行のR&Dを開始 🇯🇵株式会社IndieSquareは、ビット ...

【最新ニュース】ドルの時代が終わり、金の時代が始まる──WGC最新データで読む世界のマネーフロー

崩れ始めた──世界のマネー秩序が大きく揺らいでいる‼️ ドル離れ、中央銀行の金爆買い、そして迫るインフレの再燃。いま「1970年代の再来」と囁かれる中、金は“最後の避難先”として再び脚光を浴びています。 この記事を最後まで読めば、なぜ世界が金に殺到しているのか、ゴールドはもう天井なのか?初心者の方にでも分かりやすく徹底解説していきます✍️ 何が起きている?〜金ETFから過去最大の資金流出 BREAKING: Gold funds posted a r ...

【仮想通貨】AAVEとは?DeFi危機で注目のレンディング市場と初心者が知るべき安全性

2025年11月上旬、複数のDeFiプロトコルで大規模な資金流出とステーブルコインのデペッグが相次ぎ、市場は混乱しました。その中でAAVEはプロトコル稼働を維持し、大規模清算を自動処理した実績が改めて注目されています。DeFi危機の今だからこそ知るべき、安全性の高いレンディングプロトコルとは? 【2025年最新】今DeFi市場で何が起きているのか? 連鎖崩壊が止まらないDeFi市場 2025年11月3日から、DeFi(分散型金融)市場で前例のない規模の連鎖崩壊が発生しています。 👉:合わせ ...

【最新ニュース】ビットコイン市場で進む「大分断」クジラは売り続け、小口は買い増す異常事態

11月8日、CoinDeskが衝撃的なデータ分析を報じました。タイトルは「Bitcoin Whales vs Everyone Else, and the Whales Are Winning(ビットコインのクジラ vs その他全員、そしてクジラが勝っている)」——。ブロックチェーン分析企業Glassnodeのデータによると、1万BTC以上を保有する大口投資家(通称「クジラ」)が、8月から3ヶ月連続で売却を続けている一方、1,000BTC未満の小口投資家は逆に買い増しを続けているという、市場の「大分断」が ...