暗号資産女子の金ちゃん

仮想通貨歴9年、ビットコイン初期参入者。バリ島在住のシングルマザーとして9歳の子供と猫・犬と暮らしています。投資サロン運営5年目(無料)で、各SNSでFXのテクニカル分析や副業の稼ぎ方を発信中。

【相場分析】インサイダーニキの仕業──なぜBTCは上がらない?2025年10月相場を徹底解説

ビットコインの値動きに疲弊している投資家が続出しています!アメリカ株やゴールドが上昇を続ける一方で、「ビットコインだけは冴えない」と嘆く声も。一体、なぜここまで上値が重いのか。そして、誰がこの相場をコントロールしているのか。チャートは一見レンジに見えますが、裏では“歴史的な転換点”が近づいています。この記事では、テクニカル分析とオンチェーンデータの両面から、 「ビットコインは今、バブルなのか?それとも再加速前の静寂なのか?」を読み解きます。最後まで読むことで、プロが注目する「真の転換サイン」を理解できるよ ...

【最新ニュース】日本企業が仮想通貨で世界進出ラッシュ!SBIもソニーも本気モード

2025年10月、日本を代表する金融・テック企業が次々と仮想通貨(暗号資産)分野でのグローバル展開を発表しています。SBIホールディングスがリップル関連企業に2億ドルを出資、ソニー銀行が米国で銀行免許を申請してステーブルコイン発行を計画、さらにゲーム大手gumiもXRP戦略に参戦。そして本日10月22日、金融審議会で銀行子会社の仮想通貨取扱い容認に向けた議論が進展しました。規制が厳しいとされてきた日本企業が、なぜ今このタイミングで海外市場に攻勢をかけているのでしょうか? SBIの300億円出資!世界最大X ...

【最新ニュース】日米で動き出す仮想通貨政策!米政府閉鎖解除×高市新政権で市場に追い風

2025年10月21日、日米両国で仮想通貨(暗号資産)市場にとって大きなな動きのある1日となりました。日本では高市早苗氏が憲政史上初の女性首相に就任し、米国では、21日目を迎えた政府閉鎖が今週中に解除される見通しが立ち、停止していた仮想通貨ETF審査の再開に期待が高まっています。 米国政府閉鎖が今週中に解除へ ハセット経済顧問「今週中に解除の可能性が高い」 10月20日(米国時間)、ホワイトハウス経済顧問ケビン・ハセット氏がCNBCの番組「Squawk Box」に出演し、「政府閉鎖は今週中に終わる可能性が ...

【最新ニュース】BTC vs ゴールド相関0.9!次は115K突破で急騰か

2025年10月17日、ゴールドが4,326ドルの史上最高値を更新し、7週連続の上昇を見せています。一方、ビットコインは11万ドル台で足踏み状態。しかし、これは「嵐の前の静けさ」かもしれません。過去のパターンでは、ゴールドが疲れた時こそBTCが爆発的に上昇するタイミング。さらに注目すべきは、両資産の価格相関係数が0.9という高水準に達していること。 これは、BTCが「デジタルゴールド」として市場に認識され始めている証拠かもしれません。 長期的な「リレー関係」と短期的な「高相関」を理解する 出典:CoinD ...

【緊急】インドで売り切れ、ロンドンでパニック──2025年「銀市場」の崩壊を徹底解説

「まさか銀が品切れになるなんて」過去45年で最悪の危機ーー ロンドンの銀市場は現在、1980年のハント兄弟事件以来、最悪の危機に直面しています。2025年、インドでの“銀買い狂騒”が世界を揺るがし、ロンドン市場までもが機能不全に陥りました。この記事では、なぜ銀市場が壊れたのか、その裏にあるインドの熱狂・ETFの吸い上げ・世界的な供給危機までを初心者にもわかりやすく解説します。 この記事では、現時点で公開されているブルームバーグ、政府公開データ、報道内容をもとに“可能性の高いシナリオ”を整理して執筆していま ...

【最新ニュース】銀行の仮想通貨投資解禁へ!3メガバンクのステーブルコイン発行も検討

2025年10月、日本の仮想通貨(暗号資産)業界を大きく変える2つのビッグニュースが飛び込んできました。金融庁が銀行による仮想通貨投資を可能にする制度改正の検討を開始すると報じられ、同時に三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクが円建てステーブルコインの共同発行を検討していることが明らかになったのです。これまで慎重な姿勢を貫いてきた日本の金融機関が、いよいよ仮想通貨市場への本格参入に動き出しました。 金融庁が検討開始!銀行の仮想通貨投資制度改正 2025年10月18日、読売新聞をはじめとする大手メディア ...

【仮想通貨】大和証券が紹介開始!BTCを売らずに借りられる「デジタルアセット担保ローン」

2025年10月1日、大和証券が全国の本支店でFintertechの「デジタルアセット担保ローン」の紹介業務を開始しました。これは、保有する仮想通貨(暗号資産)を売らずに、担保として預けるだけで最大5億円まで融資を受けられる画期的なサービスです。「ビットコインはホールドしておきたいけど、今は日本円が必要」そんなジレンマの方、結構多いですよね。 デジタルアセット担保ローンとは?仮想通貨の新しい使い方 基本的な仕組み:売らずに借りる革命 デジタルアセット担保ローンとは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(E ...

【最新ニュース】AIデータセンター電力がBTCマイニング超えへ!仮想通貨市場に迫る新たな波

2025年10月16日、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が衝撃的な報道を行いました。AIデータセンターが電力不足のため、自前の発電所を建設し始めているというのです。2025年末までにAI産業の電力消費がビットコインマイニングを超える見通しなのです。この動きは、同じ土俵で電力を奪い合う「エネルギー戦争」の幕開けを意味しています。 まずは、AIデータセンターとは? 日本ではまだ馴染みの薄いので、まず基礎から整理しましょう。AIデータセンターとは、ChatGPTのような生成AIや機械学習モデルを動かす ...

【最新ニュース】パクソスが PYUSD $300兆発行の大失態!仮想通貨史上最大級の誤発行事故

仮想通貨(暗号資産)業界を震撼させる史上最大級の「ミント事故」が発生しました。PayPalのステーブルコインPYUSDを発行するパクソス社(Paxos)が、なんと300兆ドル分ものPYUSDを誤って発行し、わずか22分後にすべてを焼却するという前代未聞の事態が起きています。この数字がどれほど桁外れかというと、全世界のGDPの約2.5倍に相当する規模です。 史上最大級の「ファット・フィンガー」事故の全貌 事件の経緯と規模の驚異 2025年10月15日午後3時12分(EST)、ステーブルコイン発行会社パクソス ...

【最新ニュース】金融庁が仮想通貨インサイダー取引を禁止へ!高市新首相で追い風は吹くか?

日本の仮想通貨(暗号資産)業界に大きな転換点が訪れようとしています。金融庁がインサイダー取引規制の導入を検討する一方で、新首相就任が予定される高市早苗氏が業界にもたらす可能性とは?さらに国会デジタル化協議の始動も含め、これらの最新動向が皆さんの投資戦略にどう影響するかを詳しく解説します。 金融庁がインサイダー取引規制の導入を検討 株式市場並みの監視体制構築へ 2025年10月15日、日本経済新聞の報道によると、金融庁が仮想通貨のインサイダー取引を禁じる規制の導入を検討していることが明らかになりました。これ ...