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【取引所】パーペチュアルDEX徹底比較2026|Hyperliquid・Aster・BTCCの手数料と選び方

パーペチュアルDEX徹底比較の記事バナー

パーペチュアルDEXを使ってみたいけれど、「どれを選べばいいのか分からない」と止まっていませんか。日本語で2026年の数字を並べた比較が、ほとんど存在しないからです。この記事ではHyperliquid・Aster・BTCCの手数料と仕組みを、各社の公式ドキュメントと公式API、DeFiLlamaから2026年10月19日に直接取得した数字で比べます。他サイトの引用ではありません。良いところだけでなく、気をつける点も同じ分量で書きます。

結論から先に。3つの手数料だけ、早見表で確認できます👇

取引所 先物 Taker 先物 Maker かんたん一言
Hyperliquid 0.045% 0.015% 取引高1位・自分のウォレットで取引
Aster 0.04% 0% Makerは無料・出来高に疑惑の指摘あり
BTCC(参考・預け型) 0.055% 0.03% ウォレット不要・口座に預ける型

※Hyperliquid・Asterは2026年10月22日に各社公式ページで再確認、BTCCは10月19日取得の値。取引量によるティア割引やキャンペーンで実際の手数料は変わることがあります。レバレッジ・銘柄数・リスクまで含めた総合比較は、記事の後半「総合比較表」でどうぞ。

この3つが仕組み・リスク・向き不向きまで含めてどう違うのか——を、この記事で最初から最後まで説明します。

DEXの世界、本当に進化が速いわね!でも大丈夫、一緒に学んでいきましょう✨
金ちゃん
金ちゃん

本記事で分かること

  • Hyperliquidの手数料と実力を公式データで確認
  • パーペチュアルDEXのリスク評価
  • 2026年10月の最新ランキングとタイプ別の選び方

暗号資産女子の金ちゃんのプロフィール画像

Hyperliquid(ハイパーリキッド)紹介コード KIMCHAN


パーペチュアルDEXとは?従来型DEXとの違い

パーペチュアルDEXとは何かを示すイメージ画像

 

DEXの2つのタイプを理解しよう

分散型取引所(DEX)には大きく分けて2つのタイプがあります。それぞれ用途が全く異なるため、まずはこの違いを理解することが重要です。

従来型DEX vs パーペチュアルDEX比較表

項目 従来型DEX パーペチュアルDEX
代表例 Uniswapのロゴ Uniswap、PancakeSwapのロゴ PancakeSwap Hyperliquidのロゴ Hyperliquid、Asterのロゴ Aster
取引方式 AMM型(自動マーケットメイカー) オーダーブック型
主な用途 トークンスワップ(交換) 先物取引・レバレッジ取引
取引対象 原則的に現物のみ 無期限先物契約
レバレッジ なし サービスにより異なる(Hyperliquidは最大40倍)
価格決定 流動性プールの比率 買い・売り注文の板
スリッページ 発生しやすい 指値注文で回避可能
ユーザー層 暗号資産の交換・DeFi利用者 トレーダー・投資家

パーペチュアル取引とは?

パーペチュアル取引(無期限先物)は、期限のない先物契約のこと。通常の先物と違い、いつでも自分のタイミングで決済できます。 レバレッジをかけることで少額資金でも大きな取引が可能ですが、 損失も大きくなるリスクがあります。

👉:合わせて読みたい【仮想通貨】DEXとは?仮想通貨取引の新時代を切り開く仕組み

金ちゃん
金ちゃん

初心者で全くDEXを触ったことがない人は、まずはPancakeSwapのロゴパンケーキスワップからオススメします。


なぜ今パーペチュアルDEXが注目されているのか

2025年9月、パーペチュアルDEX市場は史上初の月間取引高1兆ドル突破という歴史的な節目を迎えました。ただし2026年10月19日時点の直近30日は6,424億ドルで、当時のピークからは4割近く縮んでいます(DeFiLlama調べ)。この数字も毎月動くので、「今いくらか」を見る癖をつけてください。この爆発的成長の背景には3つの要因があります。

市場急拡大の3つの理由:

✅ CEX並みの使いやすさを実現
従来のDEXは遅延やスリッページが問題でしたが、新世代DEXはこれを克服。中央集権型取引所(CEX)に匹敵する取引体験を提供しています。

✅ エアドロップ戦略の成功
Hyperliquidが2024年11月に実施したHYPEトークンの配布は、3億1,000万枚・当時の時価で12億ドル超と報じられました(The Block)。この規模の配布が成功例として広まり、業界全体に波及しています。ただし、受け取れた額は人によって大きく違います。「誰でも大きく貰える」話ではありません。

✅ 自己管理型の安全性
FTX破綻など取引所リスクが顕在化する中、資産を自分で管理できる「ノンカストディアル型」の安全性が再評価されています。

1年で順位がガラッと変わるのがこの世界。最新の数字で見ましょう🔍
金ちゃん
金ちゃん

Hyperliquid徹底解説:2026年の実績No.1

パーペチュアルDEXを選ぶとき、最初に基準にすべきなのがHyperliquid(ハイパーリキッド)です。理由は単純で、他のDEXが「Hyperliquidをどれだけ追い抜けたか」で評価される側に回っているからです。

Hyperliquidの取引画面。左にBTC-USDCのチャート、中央に板情報、右に注文パネルが並んでいる

▲ Hyperliquidの実際の取引画面(2026年10月19日に当サイトで撮影)

Hyperliquidの基本情報

  • 技術基盤:独自Layer1チェーン(HyperBFT)
  • 取り扱い銘柄数:無期限先物 234銘柄
  • 最大レバレッジ:40倍
  • トークン:HYPE(配布済み)

この数字の出どころ:銘柄数と最大レバレッジは、Hyperliquidの公式API(api.hyperliquid.xyz)から2026年10月19日に直接取得しました。他サイトの引用ではありません。取引高と建玉は、この記事の後半でDeFiLlamaの数字にそろえて載せています。

手数料は「安い」のか?公式の数字で確認する

パーペチュアルDEXの広告でいちばん多い宣伝文句が「手数料が安い」です。実際のところを公式ドキュメントの数字で見てみます。

Hyperliquidの手数料 Taker(すぐ約定) Maker(板に置く)
無期限先物(基準) 0.045% 0.015%
現物(基準) 0.070% 0.040%
14日間で500万ドル超 0.040% 0.012%
14日間で1億ドル超 0.030% 0.004%

出典:Hyperliquid公式ドキュメント「Fees」。手数料は14日間の取引量で段階的に下がる仕組みです。

初心者がここで必ず損をするポイントがあります。Taker(すぐ約定する注文)とMaker(板に置いて待つ注文)で、手数料が3倍違うことです。成行注文ばかり使うと、気づかないうちに3倍払っています。

「手数料が安い取引所」を探すより、「指値で待つ癖」をつけるほうが先に効くのね💡
金ちゃん
金ちゃん

Hyperliquidの強み3つ

1. 取引所を介さずに自分の資産を持ったまま取引できる
口座にお金を預けるのではなく、自分のウォレットのまま取引します。取引所が倒れても資産が巻き込まれにくい構造です。

2. 銘柄数が234と多い
マイナーな銘柄も無期限先物で扱えます。中央集権取引所に上場する前の銘柄が並ぶこともあります。

3. 大口のポジションが全部見える
ブロックチェーン上で動いているので、誰がいくら持っていて、いつ決済したかが全員に公開されています。中央集権取引所では絶対に見えない情報です。

👀「大口が見える」の、その先

ブロックチェーン上で全部見えるとはいえ、234銘柄ぶんの大口の動きを自力で追い続けるのは現実的ではありません。見えることと、気づけることは別です。

そこで当サイトでは、ハイパーリキッドの上位トレーダーの売買を、建てた瞬間・閉じた瞬間に通知する仕組みを自前で作って運用しています。大口と同じ情報を、同じタイミングで受け取るための道具です。

👉 億トレニキ監視クラブ|億単位で動く大口のミラトレ手法
👉 はじめての方へ|部屋の地図・カードの読み方・自動売買BOT・解約方法まで

Hyperliquidの弱み・リスク

⚠️正直に書いておきます

・独自チェーンなので検証の歴史が浅い:Ethereumのように10年動き続けた実績はまだありません。

・入金はブリッジ経由:他のチェーンから資産を移す必要があり、初めての人がいちばんつまずく場所です。

・秘密鍵の管理は自己責任:2025年10月には利用者側の鍵の管理ミスによる大きな流出事件も起きています。取引所が守ってくれる仕組みはありません。

・レバレッジは最大40倍:2026年10月19日に公式APIで確認した上限です。銘柄によってはこれより低く設定されています。高いレバレッジは損失も同じ倍率で膨らみます。

👉:合わせて読みたい Hyperliquid 完全攻略ガイド|初心者も必見の次世代取引所

👉:合わせて読みたい ハイパーリキッドで何が起きている?1ヶ月で70%高騰した「HYPE」の仕組みと3つのリスク


主要プラットフォームとの比較

主要なパーペチュアルDEXを比較するイメージ画像

Aster:取引高は巨大、ただし疑惑が残る

Asterのロゴ 基本情報

  • ローンチ:2025年9月17日
  • 手数料:Maker 0%/Taker 0.04%(暗号資産・一般銘柄)
  • トークン:ASTER(配布済み)
  • CZ氏との関係:バイナンス創業者CZ氏が好意的に言及し、関係が取り沙汰されています(各社報道)。出資や公式な支援が確認されたものではありません。

強み:Maker手数料が0%。板に置いて待つ取引をするなら、数字の上ではHyperliquidより安くなります。
リスク:ウォッシュトレード疑惑(DeFiLlamaの開発者0xngmi氏が指摘、2025年10月6日に取引データ削除)。

⚠️Asterのウォッシュトレード疑惑について

DeFiLlamaの開発者0xngmi氏が2025年10月6日、Asterの取引高がバイナンスの無期限先物市場と「ほぼ1対1の比率で完全に連動している」として、ウォッシュトレード(自作自演の取引で出来高を水増しすること)の可能性を指摘しました。これを受けてDefiLlamaはAsterの取引データを一時削除しています。

出来高の数字は、鵜呑みにしないでください。手数料の安さだけで選ぶと、この種のリスクを見落とします。

👉:合わせて読みたい ASTERがローンチ後に急騰!DEX取引高でHyperliquid超え


BTCC:ウォレットが不安な人の現実的な選択肢

ここまで読んで「ウォレットとかブリッジとか、正直こわい」と思った人へ。その感覚は正しいです。DEXは自己責任の度合いが高く、鍵を失くしたら誰も助けてくれません。

その場合の選択肢が中央集権取引所(CEX)です。BTCCはDEXではありません。ここは混同しないでください。ウォレットを用意せず、メールアドレスと入金だけで無期限先物を触れるのが違いです。

  • 種類:中央集権取引所(口座にお金を預ける形)
  • 先物手数料:Taker 0.055%/Maker 0.03%(VIP0)
  • 現物手数料:Taker 0.3%/Maker 0.2%
  • 運営:BTCC POLAND LIMITED(ポーランドのVASP登録番号 RDWW-1524)

強み:ウォレット不要。日本語の画面があり、入金から取引までの段差が小さい。
弱み:資産を取引所に預ける形なので、取引所側のリスクを負います。手数料はHyperliquidより高めです(Taker 0.055%対0.045%、Maker 0.03%対0.015%で、Makerは2倍)。


edgeXについて(2026年10月時点)

この記事は以前、edgeXを中心に書いていました。現在、当サイトではedgeXの紹介を行っていません。記事の中心をHyperliquidに差し替え、比較対象も見直しています。

edgeXというサービス自体の良し悪しを断じるものではありません。当サイトが自信を持って案内できる先だけを載せる、という編集方針によるものです。


3つのプラットフォーム 総合比較表(2026年10月19日時点)

項目 Hyperliquid Aster BTCC(参考・CEX)
種類 DEX(自分のウォレット) DEX(自分のウォレット) CEX(口座に預ける)
先物 Taker手数料 0.045% 0.04% 0.055%
先物 Maker手数料 0.015% 0% 0.03%
最大レバレッジ 40倍 公式に明記なし 250倍
無期限先物の銘柄数 234銘柄 公式に明記なし 公式ページに明記なし
ウォレットの用意 必要 必要 ✅ 不要
大口の動きが見えるか ✅ 全部見える ✅ 見える ❌ 見えない
金融庁の無登録警告 掲載なし 掲載なし 掲載なし
気をつける点 鍵の自己管理・ブリッジ入金 ⚠️ 出来高の疑惑 資産を預ける形のリスク

出典:各社の公式ドキュメントおよび公式API(Hyperliquid/Aster/BTCC)を2026年10月19日に当サイトで直接確認。金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」(令和8年9月25日更新)で、Hyperliquid・Aster・BTCCの3社とも掲載が無いことを同日に確認。「公式に明記なし」は、公式ページに数値の記載が確認できなかったという意味で、機能が無いという意味ではありません。

⚠️手数料の数字だけで選ばないでください

表だけ見るとAsterが最安に見えます。ただしその出来高には疑惑が残っています。安さは、資金が無事に戻ってくることが前提の話です。順番を逆にしないでください。

Hyperliquidを見てみる


2026年10月の勢力図:1年で順位は総入れ替えになった

この記事を最初に書いた2025年10月の時点と、上位の顔ぶれが入れ替わっています。「去年おすすめだった場所」を今年もそのまま信じるのが、いちばん危ないやり方です。

無期限先物の30日取引高ランキング(2026年10月19日時点)

順位 名前 30日取引高 建玉(未決済)
🥇 1位 Hyperliquid 2,105.8億ドル 74.3億ドル
🥈 2位 Variational 815.8億ドル 9.7億ドル
🥉 3位 Lighter 635.9億ドル 7.5億ドル
4位 Aster 519.1億ドル 13.1億ドル
5位 GMX 274.1億ドル 2.6億ドル
6位 Grvt 149.6億ドル 4.2億ドル
7位 Antarctic 88.4億ドル 3.2億ドル

出典:DeFiLlama「Perps」(2026年10月19日に当サイトで確認)。順位は30日取引高で並べ替えたものです。無期限先物DEX全体の30日取引高は6,424億ドル、建玉は131.9億ドルでした。

この表の読み方

1. Hyperliquidが市場全体の約3分の1を1社で握っています。2,105.8億ドル ÷ 6,424億ドル = 約33%。2位のVariational(815.8億ドル)と比べても約2.6倍あります。

2. 建玉(未決済の総額)も見てください。取引高は「どれだけ売買が回ったか」、建玉は「実際にいくら乗っているか」です。取引高だけが大きくて建玉が小さい場所は、回転だけ速い=数字を作りやすいということでもあります。Variationalは取引高2位ですが建玉は9.7億ドルです。

3. 去年の上位が今年も上位とは限りません。2025年10月24日に当サイトが調べた時点では取引高1位だったedgeXは、今回確認した主要7社の中に入っていません。

⚠️新興DEXで必ず確認すること

・監査を受けているか(受けていない新興DEXは珍しくありません)
・建玉が取引高に見合っているか
・運営が誰か公開されているか
「手数料ゼロ」「エアドロップ期待」だけを理由に資金を置かないでください。

1年で1位が消えることもあるのね…。最新の数字を見る癖、大事だわ💡
金ちゃん
金ちゃん

あなたに向いているのはどれ?

タイプ別の選び方(2026年10月19日現在)

✅ まず実績のある場所から始めたい人

Hyperliquidが基準になります。取引高が市場の約3分の1、銘柄数234、建玉74.3億ドル。「情報が多い=困ったときに調べられる」という意味でも、最初の1か所には向いています。

✅ 板に置いて待つ取引(指値)が中心の人

AsterのMaker手数料は0%です。数字だけならいちばん安くなります。ただし出来高の疑惑が残っている点は、同じ重さで天秤に乗せてください。

✅ ウォレットの管理が不安な人

BTCCのような中央集権取引所から入る選択肢があります。ウォレットもブリッジも要りません。そのかわり資産は取引所に預ける形になります。どちらが正解ということはなく、どのリスクなら自分が受け入れられるかの話です。

⚠️最初にやるべき、いちばん地味なこと

どこを選ぶにしても、最初は失っても生活が変わらない金額で、入金から出金まで一度通してください。出金できることを確認するまでが「使えた」です。入金だけして放置するのが、いちばんよくあるつまずき方です。


実際に始めるなら、最初の1時間でやること

比較記事を読んで満足して終わる人が、いちばん多いです。ここでは、最初の1時間で踏む手順だけを並べます。金額の話はしません。やる順番の話です。

手順1:ウォレットを用意する(DEXを使う場合)

パーペチュアルDEXは、取引所に口座を作るのではなく自分のウォレットを繋いで使うのが基本です。ただし2026年10月19日時点のHyperliquidの接続画面には、「Log in with Email」(メールアドレスでのログイン)も用意されていました。ウォレットを自分で用意しなくても始められる入口がある、ということです。

Hyperliquidの接続画面。メールでのログインと、各種ウォレットの選択肢が並んでいる

▲ Hyperliquidの実際の接続画面(2026年10月19日に当サイトで撮影)

どちらを選んでも、資産を動かす鍵は最終的に自分の側にあります。ウォレットを自分で用意した場合、復元フレーズ(12〜24個の単語)を失くすと誰にも復旧できません。

⚠️ここだけは手を抜かないでください

復元フレーズは紙に書いて、オフラインで保管します。スクリーンショット、クラウドメモ、LINEの自分宛て送信は、すべて盗まれる経路です。「あとでやる」で失くす人が本当に多い場所です。

手順2:資金をチェーンに移す(ブリッジ)

Hyperliquidは独自のチェーンで動いているので、手持ちのUSDCをそのチェーンに移す必要があります。これが初心者がいちばんつまずく工程です。

つまずく理由は決まっていて、「送るチェーンを間違える」です。同じUSDCでも、Ethereum上のUSDCとArbitrum上のUSDCは別の場所にあります。送り先のチェーン名を、送信前に必ず画面で確認してください。

手順3:まず「出金」を通す

ここがこの記事でいちばん伝えたいところです。入金できたら、取引をする前に、少額を出金してみてください。

入金はどこでも簡単です。難しいのは出てくるほうです。入金→出金が一往復できて、はじめて「使える」と判断できます。大きな金額を入れるのは、その確認が済んでからです。

手順4:最初の注文は「指値」で出す

記事の前半で書いたとおり、成行(Taker)と指値(Maker)では手数料が3倍違います。Hyperliquidなら0.045%と0.015%です。

金額が小さいうちは差額も小さいですが、癖は最初につきます。「板に置いて待つ」を最初の1回目からやっておくと、後で効いてきます。

手順5:レバレッジは最初の設定のまま触らない

Hyperliquidの最大レバレッジは40倍です。これは「40倍まで使える」であって「使うべき」ではありません。

レバレッジは利益も損失も同じ倍率で膨らみます。10倍なら、10%逆に動いただけで資金がゼロになる計算です。最初は倍率を上げないまま、値動きの速さに慣れることを優先してください。

👉:画面の操作手順は、こちらで詳しく解説しています → Hyperliquid 完全攻略ガイド|初心者も必見の次世代取引所


当サイトで実際に確認したこと(2026年10月19日)

ここは他サイトの引用ではなく、当サイトが同日に自分で触って確認した内容です。

1. Hyperliquidはウォレットを繋がなくても中身が全部見えます。
この記事に載せた取引画面は、ウォレット未接続の状態で撮ったものです。板・チャート・建玉・清算の状況まで、口座を作る前に全部確認できます。「登録しないと中が見えない」取引所とは、ここが違います。

2. 数字は誰でも公式APIから取れます。
銘柄数234・最大レバレッジ40倍は、api.hyperliquid.xyz に問い合わせて返ってきた値です。運営が発表した宣伝文句ではなく、システムが返した値です。透明性という言葉の中身は、具体的にはこういうことです。

3. Asterの取引画面には、当サイトの環境からアクセスできませんでした。
2026年10月19日の時点で、asterdex.com の取引ページは403エラーで表示されませんでした。手数料は公式ドキュメントで確認しています。これが地域による制限なのか一時的なものなのかは、当サイトでは確認できていません。断定はしません。

4. BTCCの手数料は公式ページに数字で明記されていました。
VIP0で先物Taker 0.055%/Maker 0.03%。2025年11月19日から有効と書かれています。運営はBTCC POLAND LIMITED、ポーランドのVASP登録番号はRDWW-1524です。

⚠️確認できなかったことは「確認できなかった」と書きます

この記事の比較表に「公式に明記なし」とある項目は、公式ページで数値を見つけられなかったという意味です。機能が無いという意味ではありません。他サイトの数字を埋めて表を綺麗に見せることは、この記事ではしていません。


まとめ:2026年のDEX選び、3つのポイント

この記事の結論

1. 実績で選ぶならHyperliquid。取引高2,105.8億ドルで市場の約3分の1。銘柄234、最大レバレッジ40倍、手数料はTaker 0.045%/Maker 0.015%。

2. 手数料の安さは「資金が戻ってくること」が前提。Maker 0%のAsterは数字上は最安ですが、出来高の疑惑が残ります。安さを一番上に置かないでください。

3. 去年の情報で選ばない。2025年10月24日に当サイトが調べた時点で1位だったedgeXは、2026年10月に確認した主要7社の中に入っていません。1年で勢力図は変わります。

暗号資産の無期限先物は、利益も損失も同じ倍率で膨らみます。この記事は観測した事実を並べたもので、売買をすすめるものではありません。最終的な判断は、必ずご自身で。

👉:合わせて読みたい Hyperliquid 完全攻略ガイド|初心者も必見の次世代取引所

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重要な投資リスク警告
本記事は情報提供を目的としており、特定の暗号資産の購入や投資を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本割れのリスクもあります。レバレッジ取引は特にリスクが高く、資金を全て失う可能性があります。投資判断は自己責任で行ってください。必ず信頼できる情報源を元にし、自分自身で十分なリサーチを行いましょう

海外取引所・DEX利用時の重要な注意事項
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・日本居住者の利用は、完全に自己責任での利用となります
・資金保護や紛争解決において、日本の法的保護を受けられません
・エアドロップや取引利益は課税対象です。必ず税務申告を行ってください

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暗号資産女子の金ちゃん

暗号通貨歴9年、ビットコイン初期参入者。バリ島在住のシングルマザーとして9歳の子供と猫・犬と暮らしています。投資サロン運営5年目(無料)で、各SNSでFXのテクニカル分析や副業の稼ぎ方を発信中。

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