今回は超暗号資産初心者の方に今更聞けない暗号資産のあれこれをレクチャー💡よくビットコインって聞くけどなんだっけ?今更誰にも聞けないという方もこのブログを見れば大丈夫❗️✍️金ちゃんが何も知らないあなたのために優しく丁寧に説明しちゃうよ❗️👀🔍
そもそも暗号資産って何?
私たちは普段日本で銀行の口座を利用して貯金や送受金などを行っています。 しかしこれには
- 手数料
- 送金に時間
- 通帳記入やATMなどが
いくつかの大きな「実体のある動き」を必要とします☝️
私たちは銀行を利用する上で最も忘れてはいけないのが、 「銀行様」という【中央集権】のお世話になっていることです。 銀行で働く人たちに私たちの口座を守ってもらっているため、取引をする際には対価として手数料を支払います。
非中央集権の暗号資産
そこで登場したのが、上記の「銀行様」とは違い、 人が介入することなく世界中で資産の交換をすることを可能にしたブロックチェーンです。 簡単に言うと「無人運営」です。 このブロックチェーンという仕組みを作ったエンジニアのプロたちが世に放ち、世界中のブロックチェーンに参加する人たちが、システム上で監視し合うことで成立しています🌏✨
例えば、金ちゃんがあなたに暗号資産を1万円分送金したいとします💴
このように、日本の銀行では銀行名と支店番号、口座番号と名前を聞いて相手に振り込む方法が、ブロックチェーンだと「銘柄」「アドレス」この2つのみを聞くことで簡単に送金できます。
送金はブロックチェーンを通して相手のウォレット(財布口座)に届くシステムで、かかる手数料は格段に安いのも特徴です✌️
手数料が誰にどのように支払われていくのかはまた次回のブログで解説したいと思います🔍
爆発的に増えた暗号資産長者
ビットコインが2010年にこの世に生まれて13年が経ちましたが、
当時の価格は1000円以下。
作成したエンジニアやプログラマーの間でお店のポイントのような感覚で出回っていただけでした。
ピザと交換しなければ今頃大富豪
ビットコインの黎明期、デジタル通貨のアイデアがまだ子供だった2010年頃、驚くべき出来事が繰り広げられました😳
熱烈なビットコインの支持者であるラズロ・ハニエツ氏が、インターネットでピザを要求し、1万BTCを支払いとして提案しました。
当時の1ビットコインの価格は0.0025ドル。 同じ日の為替が1ドル約90円のため、当時の10,000ビットコインの価値はおよそ2,200円程度。つまりピザと交換するには、ほぼ等価で交換できている計算です。
そして、ピザレストランチェーンのパパ・ジョンズが彼のオファーを受け入れ、ハニエツ氏が自宅の玄関前で2枚のピザを受け取りました。このピザとビットコインの交換が、ビットコイン・ピザデーとして永遠に記念される象徴的な瞬間になることを彼は少しも知りませんでした✍️
ラズロ・ハニエツ氏は10000BTCでピザを買うことに成功しましたが、今でもそのビットコインをピザに変えずに持っていたら現在の価格で4200億円になっています❗️
このような金融ショックが起こった時に、真っ先に思いつくのが「金(ゴールド)」だろう。
金はビットコインと同じように、誰かの所有物ではない。
何が言いたいかと言うと、
法定通貨は国が勝手に作って配っている物であって、
ゴールドは天然物。真珠などもその部類に入る。
そして、ゴールドは無限に溢れて生産されるものではなく、既に地球上にあるもので全てで、これ以上増えることはない。
・ゴールドは誰にも支配されていない自発した価値を保っている
・法定通貨は国の状況次第では紙屑になる可能性もある
そのため2013年ハイパーインフレが起こったキプロスで、自国通貨をビットコインに変えようという働きが市民に起こり、ビットコインは一気に急上昇しました📈
需要が高まっていったビットコインはこの時をきっかけに瞬く間に世界に知られていく存在となりました👀✨
世界一のバブルを起こした2017年
1600年代、チューリップの球根1つで家を建てられるほどのバブルが起こった世界一のバブルを抜いて、2017年には暗号資産が世界一のバブルとなり記録を更新しました📈✨
2017年1月、1BTCが10万円で、 年の暮れの12月には最高値で220万円近くになりました💡
ビットコインは1年で20倍に
この暗号資産バブルによってこの年は1年でビットコイン以外のコインもたくさん作られ売り出されました👀
✍︎:ビットコイン以外のコインのことをアルトコイン(Alt coin)と呼ばれています。
金融資産の一つとして仲間入り
こうしてビットコインは世界の金融資産の一つとして確立しました📈
国が戦争や災害などで経済不況に陥った時に
資産の逃避先として選ばれるようになりました💡
ただの送受金のツールから、
金と同じように価値ある存在として
世界の投資家たちの資産の一つになったのです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
ビットコインというものを何となく聞いたことがあっても、どうやって購入し、投資対象としていいのか分からない方のために買い方などをこまかくレクチャーしています💡
この記事を見てビットコインを買ってみたいと思った方はこちらの記事で詳しく説明していますのでCheckしてみてね☝️
👉:【初心者】Bybitの口座開設方法
ビットコインが誕生して間もない頃は誰にも知られず、小さなプログラマーたちの中で交換ツールとして存在するだけでしたが、ビットコインのシステムの一つでもあり、ゴールドと同じ仕組みでもある「無限に発行されるものではなく、供給量がどんどん減っていく仕組み」に目をつけた投資家たちにより、少しづつ噂が広まり需要が増えていきました📈
2013年キプロスショック
2013年にキプロスで起きたハイパーインフレを覚えているだろうか🤔
金融ショックが起こり、お金の価値がなくなったことで市民は急いで自国通貨を他の価値あるものに交換しなければいけなくなった。
そのため連日開かない銀行の前で長蛇の列ができたのだ😳💦
同じ頃、近隣国のベネズエラでも同様の金融ショックが起こっており、街ではゴミになった自国紙幣でドレスを作ったりする子供で溢れていた。
初めてのビットコインバブル
このような金融ショックが起こった時に、真っ先に思いつくのが「金(ゴールド)」だろう。
金はビットコインと同じように、誰かの所有物ではない。
何が言いたいかと言うと、
法定通貨は国が勝手に作って配っている物であって、
ゴールドは天然物。真珠などもその部類に入る。
そして、ゴールドは無限に溢れて生産されるものではなく、既に地球上にあるもので全てで、これ以上増えることはない。
・ゴールドは誰にも支配されていない自発した価値を保っている
・法定通貨は国の状況次第では紙屑になる可能性もある
そのため2013年ハイパーインフレが起こったキプロスで、自国通貨をビットコインに変えようという働きが市民に起こり、ビットコインは一気に急上昇しました📈
需要が高まっていったビットコインはこの時をきっかけに瞬く間に世界に知られていく存在となりました👀✨
世界一のバブルを起こした2017年
1600年代、チューリップの球根1つで家を建てられるほどのバブルが起こった世界一のバブルを抜いて、2017年には暗号資産が世界一のバブルとなり記録を更新しました📈✨
2017年1月、1BTCが10万円で、 年の暮れの12月には最高値で220万円近くになりました💡
ビットコインは1年で20倍に
この暗号資産バブルによってこの年は1年でビットコイン以外のコインもたくさん作られ売り出されました👀
✍︎:ビットコイン以外のコインのことをアルトコイン(Alt coin)と呼ばれています。
金融資産の一つとして仲間入り
こうしてビットコインは世界の金融資産の一つとして確立しました📈
国が戦争や災害などで経済不況に陥った時に
資産の逃避先として選ばれるようになりました💡
ただの送受金のツールから、
金と同じように価値ある存在として
世界の投資家たちの資産の一つになったのです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
ビットコインというものを何となく聞いたことがあっても、どうやって購入し、投資対象としていいのか分からない方のために買い方などをこまかくレクチャーしています💡
この記事を見てビットコインを買ってみたいと思った方はこちらの記事で詳しく説明していますのでCheckしてみてね☝️
👉:【初心者】Bybitの口座開設方法