暗号資産女子の金ちゃん

仮想通貨歴9年、ビットコイン初期参入者。プーケット在住のシングルマザーとして9歳の子供と猫・犬と暮らしています。投資サロン運営4年目(無料)で、各SNSでFXのテクニカル分析や副業の稼ぎ方を発信中。

【最新ニュース】ゆうちょ銀行がDCJPY実証実験開始!不動産業界初の挑戦

2025年11月26日に、日本の不動産業界に革命的なニュースがありました。ゆうちょ銀行、シノケングループ、ディーカレットDCPの3社が、デジタル通貨「DCJPY」を活用した実証実験の開始を発表したのです。これは不動産業界でトークン化預金を使った初の試みとして大きな注目を集めています。 今回の実験では、シノケングループの賃貸管理における月次賃料支払いをユースケースに、決済の自動化と効率化を検証します。実験期間は2025年12月末までの約1カ月。その結果を踏まえ、2026年以降の本格導入を検討するという慎重な ...

【最新ニュース】テザーに激震!ゴールド116トン保有とS&P格下げで揺れる市場

金(ゴールド)を安全資産として買っている投資家にとって、見逃せないニュースが飛び込んできました。2025年11月下旬、投資銀行ジェフリーズが公表した分析により、仮想通貨(暗号資産)最大手のテザー社が9月末時点で116トンもの金を保有していたことが明らかになったのです。この規模は、韓国やハンガリーといった中小規模の中央銀行の保有量に匹敵します。金(ゴールド)価格が今年56%も急騰する中、その背後には仮想通貨企業の存在があった可能性が浮上しています。さらに追い打ちをかけるように、S&Pグローバルがテザ ...

【最新ニュース】ビットコイン9万ドル台回復も油断禁物!大口売りと底入れ期待が交錯する相場の行方

2025年11月26日、ビットコインが約1週間ぶりに9万ドル台を回復しました。感謝祭前の典型的な下落トレンドを打破し、オプション市場もセンチメント転換を示唆しています。しかし、その裏では大口投資家による取引所への大量入金が1年ぶりの高水準を記録。さらにBlackRockのビットコインETFは11月に22億ドルの記録的流出を記録するなど、機関投資家の慎重姿勢も鮮明です。「底入れか、それとも次の暴落への序章か」──今、市場は重大な分岐点に立っています。 ビットコイン9万ドル台回復──オプション市場が示すセンチ ...

【最新ニュース】暗号資産規制、金商法へ大転換!残された3つの宿題と実現への課題

2025年11月26日、金融庁の金融審議会「暗号資産制度に関するワーキング・グループ」第6回会合で、暗号資産規制を現行の「資金決済法」から「金融商品取引法(金商法)」へ移行させる報告書案が公表されました。これは日本の仮想通貨(暗号資産)業界にとって歴史的な転換点となる可能性を秘めています。しかし報道を詳しく見ると、「交換業者の事業継続性」「インサイダー取引規制の実効性」「情報開示の実現可能性」という3つの大きな課題が浮かび上がってきます。今回は、報告書案の内容と報道を整理しながら、本当の課題を徹底解説しま ...

【最新ニュース】米DOGEが8ヶ月早く解散!日本版DOGEは本日始動、仮想通貨税制に影響は?

2025年11月、世界が注目した政府効率化の"社会実験"に激震が走りました。トランプ米大統領とイーロン・マスク氏が鳴り物入りで立ち上げた「政府効率化省(DOGE)」が、予定より8ヶ月早く事実上の解散──。一方、その失敗を横目に日本では本日11月25日、「日本版DOGE」がスタート。果たして日本は成功するのか?そして仮想通貨(暗号資産)業界にどんな影響があるのか?徹底解説します! 米DOGE省が予定より8ヶ月前倒しで解散──イーロン・マスクのチェーンソーが止まった日 「もう存在しない」政権当局者が明言 20 ...

【最新ニュース】MicroStrategyは本当に危ないの?2026年MSCI指数除外問題

最近SNSでも話題になっているMicroStrategy(MSTR)のMSCI指数除外問題。「強制売却が起きる?」「90億ドル流出?」「ビットコイン暴落?」といった不安を煽る情報も多く、初心者はどう捉えていいのか混乱しているテーマです。そこで今回の記事では、公式発表や専門家レポートをもとに事実とデマを正確に整理しつつ、投資初心者にも理解できるように噛み砕いて解説していきます。 そもそも何が起きているの?MSCI指数除外問題とは MSCI指数とは何か まず基本から押さえましょう。MSCI(モルガン・スタンレ ...

【最新ニュース】BTC個人マイニング成功で4160万円獲得!採掘難易度と95%完了の意味

2025年11月22日、仮想通貨(暗号資産)業界に奇跡が起きました。極めて小規模な個人マイナーが、わずか6テラハッシュ毎秒(TH/s)という低い計算能力で、ビットコインのブロック採掘に成功し、約26万5000ドル(約4,160万円、1ドル157円換算)相当の報酬を獲得したのです。この確率はなんと1億8000万分の1。宝くじ1等(約1000万分の1)よりもはるかに低い確率を突破したこの出来事は、ビットコインが95%採掘完了という歴史的マイルストーンを迎えた今、マイニングの現実を如実に物語っています。 個人マ ...

【最新ニュース】XRP 2030年にSWIFT市場14%狙うとCEO発言|リップラーにも恩恵

2025年11月21日、仮想通貨(暗号資産)XRPを手がけるリップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOによる予測が再び注目を集めています。「XRP Ledgerは5年以内に、SWIFT送金市場の14%──年間約21兆ドルを獲得できる可能性がある」という野心的なビジョンです。一方で、XRP ETFが米国で続々上場する中、日本のリップラーにとって「これって本当に自分たちのメリットになるの?」という疑問も。今回は、この計画が現実になったとき、日本のホルダーにどんな恩恵があるのかを徹底解説します! リップルCE ...

【最新ニュース】PayPay×Binance Japan連携開始!千円から仮想通貨購入可能に

2025年11月21日、日本のキャッシュレス決済最大手PayPay(7,000万ユーザー)とBinance Japanが、ついに連携サービスを開始しました。PayPayマネーで1,000円から仮想通貨(暗号資産)を購入できる時代が到来したのです。さらに注目すべきは、2026年1月から始まるCARF制度(暗号資産等報告枠組み)を見据えた、Binance Japanの戦略的ポジショニング。レバレッジ取引はできないものの、「日本円でBNBを購入してDeFiへアクセスする入口」としての価値が、今まさに輝き始めてい ...

【最新ニュース】ビットコイン急落でクジラが動いた!今年最大級の取引急増、相場転換の兆しか

11月19日、ビットコインは一時8.85万ドルまで急落し、市場には恐怖が広がりました。しかしその裏で、クジラ(大口投資家)たちの動きが今年最大規模に急増していたのです。市場分析プラットフォームのサンティメントによると、今週のクジラ取引は2025年で最も活発なペースとなる可能性があり、10万ドル以上の取引が10万2000件超、100万ドル以上の取引が2万9000件超も確認されています。さらにブロックチェーン分析のグラスノードデータでは、1000BTC以上を保有するウォレット数が4カ月ぶりの高水準に達しました ...